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PyGMTの使い方

PyGMTの使い方をまとめた個人的ノートのウェブ版です. 描画要素ごとに広くまとめています. session_callの使用やスプライン曲線の描画など, あまり解説が見られないものについても触れています.

ノートの開き方

PCの場合は左のサイドメニューから, その他スマートフォンなどの場合は左上からメニューを開いて章を選んでください.

PyGMTとは

PyGMTはGMT(Generic Mapping Tools)をPythonから使用できるライブラリです.
GMTとは地図の描画が得意なフリーソフトウェアです.
様々な投影図法での地図のプロットや海岸線や球面を考慮したプロットを,高品質かつ容易に行うことができます.

描画だけでなく,地理的条件によるデータの抽出や生成などの処理もできます.

参考リンク

補足

コードの説明の見方

もともと個人的な軽いメモなので記法にばらつきがありますが,次の記法には注意してください:

  1. < >に挟まれた部分には, 目的に応じて値を代入してください.
  2. ...は省略記号です.実際には入力しないでください.

例)

本サイトの説明で次のように書かれていたとします.

fig, ax = plt.subplots(
    figsize = (<横のサイズ inch>,<縦のサイズ inch>),
    ...
)
この場合,実際には< >に値を入力して次のように入力してください.
fig, ax = plt.subplots(
    figsize = (6,4),
)
またメソッドによっては複数の引数をとるわけですから,その場合は次のように他の引き数を増やしても構いません:
fig, ax = plt.subplots(
    ncols = 1,
    nrows = 1,
    figsize = (6,4),
)

Warning

PDFファイルを自動でWeb用に変換している都合上, 意図せず表示が崩れていたり表記が誤っていたりする可能性があります.お気づきの点がございましたらGitHubのissueからお知らせいただけますと幸いです.
また,元のファイルで相互参照が行われている箇所では相互参照ができなくなっています. ご了承ください.