第2章 点,線のプロット
線のプロット
線のスタイル
ax.plot(
...,
ls = '<style>',
lw = <width>,
c = '<color>',
...,
)
lsまたはlinestyle引数に文字列型でスタイルを指定する. 線の太さはlwまたはlinewidth,色はcまたはcolorで指定する.
スタイルは図の通り.

直線のプロット
有限長の鉛直・水平線
鉛直・水平線を複数まとめてプロットできる.
鉛直:
ax.axvline(
x = <x: float/array-like>,
ymin = <ymin>,
ymax = <ymax>,
colors = '<color/list[color]>',
ls = '<style>',
lw = <width>,
...
)
水平:
ax.axhline(
y = <y: float/array-like>,
xmin = <xmin>,
xmax = <xmax>,
colors = '<color/list[color]>',
ls = '<style>',
lw = <width>,
...
)
x, yには単体でもリストでもデータを与えられる. xmin, xmax, ymin, ymax, colorsも同様.
ymin, ymaxをnp.infにするとグラフの端までプロットできると思ったが不可. 無限長の直線を引きたいときはaxlineなどを利用する.
無限長の直線
以下の方法では,直線が通る1点と傾きを与えることで,無限に続く直線をプロットできる.
ax.axline(
[<x>,<y>],
slope = <傾き>,
linestyle = "<style>",
linewidth = <width>,
color = "<color>",
...
)
あるいはslopeの代わりに2点目の座標を与えることで2点を通る直線をプロットできる.
水平線や鉛直線は以下のようにプロットできる.
ax.axhline(
y = <y>,
linestyle = "<style>",
linewidth = <width>,
color = "<color>",
...
)
ax.axvline(
x = <x>,
linestyle = "<style>",
linewidth = <width>,
color = "<color>",
...
)